2016年01月17日

手作業と機械作業を使い分けることでコストダウン

見た目のエレガントさから年齢関係なく人気のミル打ちリング。


マリッジリングとしてのオーダーも多いデザインです。


今回のお客様の条件
・予算の制約がある。
・ダイヤを入れたい。
・ミル打ちデザイン希望。
・サイズが平均より少々大きい。


って感じでした・・・


で・・・予算に合わせるために何ができるか・・・


ミル打ちでダイヤを入れると最低でも、ダイヤの大きさとミル部分の確保となり地金で調整するのは限界がある・・・


サイズが大きいと地金量が多くなってしまう・・・


こんな感じなんで今回はミル打ち加工で料金を抑えさせていただきました。


ミル打ち加工には、ミル玉を1個ずつ手で打つ方法と、機械で打つ方法の2通りがあります。


ストレートのラインなら機械打ちが可能。


見た目は若干の違いがありますがこの方法で予算をクリアできました。


手作業と機械作業を使い分けることでコストダウン


店頭では、手打ちと機械打ちの違いをサンプルで確認していただけます。




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