2012年11月12日

ダイヤモンドウォッチのアフターについて

SINCERITYの$hinjiです。




今日は購入していただいたダイヤモンドウォッチを

長く使用していただきたいので知ってることを書いておこうかなと。



使用に当たり気にしてほしいことがオイラ的に2点。



水ぬれと電池に気を使っていただきたいなと。



まずは水ぬれについて・・・

このてのジュエリーウォッチ、やはり見た目重視に作られています。

時計を本気でつくっているセイコー、カシオ、オメガなんかのようにはいきません。

水がかかっても大丈夫程度に考えていただいた方が間違いありません。



そして電池について・・・

アメリカには信頼できるムーブメント(時計の中身)がないので日本かスイスの物が使われていると思います。

で、電池切れになったら即交換していただきたいです。

特にスイスムーブメントの物、理由はスイス製の電池があまりいいものではないので早く液漏れが発生する可能性が高いから。

液漏れすると修理は可能ですが高くついてしまいますよ。

最初の電池はモニター電池のためいつ切れるかは分かりません。

どちらのムーブメントの物にも言えることですが電池式の時計は常に動いている状態にしておくことがベストですので止まってしまったらすぐに交換してあげてくださいね。

そして、ストップウォッチは基本止めておいてください、確実に電池のヘリが早いです。



あとは落とすなどの外的ダメージ等がなければ長く使うことができますよ。



フェイスサイズが大きいので通常の裏ぶた外しが使えづ時計店での電池交換を断られてしまった方当店に送っていただければ対応させていただきます。



ジョーロデオ製品ですとタイラーあたりのサイズで断られたという話がよくありますね。


ダイヤモンドウォッチのアフターについて


当店では時計技師のいる優秀な時計店にて交換依頼させていただきますので安心してお預けください。




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